2008年10月10日金曜日

キリスト教の将来と福音主義

 アリスター・マクグラス著の「総説 キリスト教」をブログを通して紹介されたのを購入して勉強している。帯に「優れたキリスト教入門書」とそして小さい字で「はじめての人だけでなく、基礎「神学」力を高めたいベテラン信徒・教職者にも最適、まるごとキリスト教がガイド」と書いてあるようにとてもわかりやすい。索引を含めたら700ページ弱もあり、値段も新品に近かったが中古をアマゾンで7000なんぼかでほとんど定価に近かった。まさに大枚をはたいて払った感じだが悔いはない。
 
 マグラズのことが少し話題になっているのかな?何で買ったか判らないが東京で上記のタイトルを買っていた。本を整理していたら出てきたというのが本音で今ようやく読んでいる。少し難しいが福音主義の歴史のようなものを見て改めて集会の狭さを感じるような気がする。福音とは何かをもっと掘り下げないと天国への切符を買うようなものに成り下がってしまうような気がする。高橋先生の言う自分の中に「主権の交代」がなされなければ福音の真の意味はないだろうと思うが少し大袈裟かな…。