2009年2月25日水曜日

ブラインドタッチ

こちらに引っ越してきてしばらくしたら、一人の姉妹が仕事が早く終わるようになったから、何でもよいから聖書の勉強をしたいと言われ、何か良いテキストを探しますといって、聖書図書刊行会の「だれでもわかる聖書の教え」を選んでやることにした。しかし一回やっただけで、自分もと言ったもう一人の姉妹が忙しくなり、3月からということで、早々の小休止。この本は12年前に出版された本で、発売元のいのちのことば社では在庫切れとなっているが多分再版はしないだろう。

最初の分はコピーしたが勉強会が3月に延びたので、また必要になったら、一々コピーするのは大変だからと本をパソコンに入れることにした。ブラインドタッチの練習にもなるからと始めたが上達するような様子はない。B5サイズに横2段、画面を見ながら打つのは楽だが原稿を見ながら打つのは、今どこを打っているかわからなくなるから難しい。でもいい勉強になると言っても相変わらず周辺は見ないと打てないし、それに聖書の引用箇所を入れるのには目で確認しないといけないから進まない。200ページのものがやっと半分終わった。十分間に合うが今度は話すからその準備もあって、来週までお休み。と言ってもチョビチョビやるかも知れない。

以前勉強したものだから、復習するみたいでいい勉強になる。それに上達しないが、それでもブラインドタッチの練習にもなるから感謝である。自分の好きなことやってきたから信仰生活が長くても中身がない。正直いって姉妹たちと勉強会と言えば聞こえはいいが、中味は私の勉強の為が強そうだ。頑張ります。