2024年7月29日月曜日

歩くということ

 歩くのがゆっくりとしか歩けなくなって色々と生活の中に変化が起きた。一つには当たり前であったと思っていたことが恵であり、また、不便であっても不幸ではないことを教えられている。むしろ今まで見えなかったもの気が付かなかったことを示されて感謝している面もある。不思議なものである。無いない尽くしの人生だったが更に加わって走れないのは勿論だが歩けるのも500m/15min(ランニングマシンで)の超スローでしか歩けない。それも摺り足のような状態でである。昨日夜に隣の駐車場を数回歩いたがそれなりに歩けた。勿論ストックを突いての話であるが、今朝も歩いてみたが摺り足で躓きそうになった。それだけ足が上がってないということだ。先週は月曜日は良かったがその後が一歩前進二歩後退的感覚だった。今週はどうかな?「無理せず頑張り」ます。