2024年8月16日金曜日

八月十五日

 昨日は終戦記念日、それに諏訪湖の花火にお盆とこちらはにぎわった。いつもこの日に思うことは、外国語は判らないが日本語は敗戦なのに終戦と言う。語呂の良し悪しもあるだろうし受ける印象も多少違う。この言葉のすり替えは日本特有のものなのだろうか。日本語のどこか曖昧さと日本人の気質をそうさせているのかなと思う。「水に流す」なんて言葉は「流せるわけがないのに形の上で流す」典型的であろう。
 広島、長崎の原爆記念も被害を受けた側ではなく加害した国が行われなければ余り説得力はないように見える。プーチンは「核を使用」などと言われているのを見るとどれだけ抑止力になっているのだろうかと思う。
 お盆と花火、家の前の旅行会社は三連休にお盆としっかりお休みのようだった。コロナもあり、今年はと思っていたらいつものようにテントを張ってバーベキューをやっていた。私たちもスーパーでお寿司屋諸々の物を買ってきて早めに食事をして、私は足が覚束ないのでパスしたが花火見学に出かけた。
 「パッと咲いてパッと散る」花火は観たら見たで感嘆するのであるがどこか人生とダブるようで今一のところがある。今年は音だけの花火でひたすら家で片づけを・・・。