夜になって隣の駐車場をストックをついて歩いている。なんだかんだで6周、8周と歩くことがある。少し前までは2~3周が精一杯だったことを思うと少し進歩かなと、お陰で二千歩を超えることが多くなった。それにアクティブ歩数も上がっている。先月は総歩数を上げるため掏り足で歩いたりしていたから1割前後が多かったが今は2~3割の間を行き来しているがそれでもよちよち歩きである。普通の人のように歩ければもう少し上がりそうであるが私にとっては大地にしっかりと足を踏み込んで歩くようなものだから先の先かな?へたするとそこまでは?になるかもしれない。 昨晩は曇りだったが一昨晩は雲一つない東の空に満月が輝いていた。半月くらい前は西の空にこれ以上細くなれない半月のような月だったのにと思いながら時々空を見上げて、月の暗い部分を見ながら「子供の頃はあそこで兎が餅をついていたのに今はそんな風情はないなぁなど」と思いながら空を見上げたり足許を見たりして歩いていた。色々想いながら祈りながらの夜の貴重なひと時である。