パンくずを拾って
「ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずは頂きます。」(マタイの福音書より)
2024年8月8日木曜日
信仰雑感
イエスさまの「死と復活の」預言の最後である。二度目の予告の後、ガリラヤからユダヤへと向かわれた。エルサレムに上る途中のエリコでザァカイとの出会いがあるが三度目の予告はその前に記しているからペレヤであろうか?
「異邦人のガリラヤ」と言われたガリラヤで伝道し、そして最後にペレヤでの伝道をルカは伝えている。一面的な捉え方であるがイエスさまはエルサレムは受難のためだけなのかと思うほど大切なことはガリラヤとペレヤで行われているような気がしている。
緑豊かな地と荒涼とした地が混在しているイスラエル。それはまた神と人が混在している地でもあるような気がする。しかし、神の言は決して失われない。
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